mad

 【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)


6月24日(木) 穴蔵
 晴。終日穴蔵にあり。
 朝は定番メニュー。
 昼は素麺。
 夜は刺身と天ぷらという、絵にかいたようなご馳走が並んだ。
  *
 もっとも量は少なく、野菜系が多い。数日遅れの記念日ということらしい。
 これでビール、冷酒。
 穴蔵で過ごす「余生」には、これで十分。お楽しみはこれだけだ。

6月23日(水) 穴蔵
 晴。夏日である。
 立花隆氏の訃報。4月30日に急性冠症候群で。80歳。
 先日の寺内タケシといい、わが兄世代の訃報がつづく。
 おれもあと数年ということか。
 午後、茶屋町の郵便局まで。
 たいした距離でないのにひどく疲れる。筋力の衰えを実感。やはり毎日歩かないといかんな。
 非常事態からマンボウに切り替わって3日目。
 かっぱ横丁やロフトは営業再開だが、人出はすくない。ただ梅田方面は賑やかなようである。
 ジュンクドーを覗き、人混みを避けて、中崎町方面を散歩、JR沿いに帰る。
 緑に覆われたA研究所の書斎棟。3階に明かり。
  *
 同じ世代でも、こちらは仕事してはるのだ。
 見習わねばならぬ。

6月22日(火) 穴蔵
 晴れて後に曇り夜雨ふる。
 終日穴蔵にあり。
 父の享年(喜寿を迎える前日に死亡)を無事に通過して、ほっ、あとは脱状態で過ごす。

6月21日(月) 穴蔵
 夏至である。
 昨日、苦労していた「某サイトのアカウント」の件、某氏から「ここを参照すれば」とアドバイスいただいて、そのサイトを見たら、5分ほどであっけなく解決した。要するに、表札を付け替えれば済むところを、家を改築(別邸新築)せねばならぬと思い込んでいたようなもの。
 昨日の半日近い試行錯誤・悪戦苦闘はなんだったのか。歳のせいである。嗚呼。
 朝、近所の某院で定期健診。異常なし……というより、きわめて良好。
 カラダは元気でドタマはぼける、わが希望する老後とは反対方向に向かっている気がする。
 外出20分ほどで戻り、あとは終日穴蔵。
 週末までこんな日が続きそうな。

6月20日(日) 穴蔵
 晴。夏日というが、穴蔵にいる限り快適な日である。
 雑事色々。ネット上の某サイトでアカウントを追加しようとするが、うまくいかず、元のサイトの動作までおかしくなってきた。
 近年、この種のことがだんだん苦手になってきた。年齢のせいである。
 午後、ちょっと散歩に出る。
 ジュンクドーへ行く途中、麦と兵隊……じゃなかった、麦と麺助というラーメン屋に50人以上の行列。
 午後2時過ぎ。新御堂に沿ってずらーーーっと並んでいる。
  *
 本日で緊急事態宣言解除、明日からマンボウに切り替わるのだが、気分はもうすべて解禁らしい。
 この分だと茶屋町あたりも人出が多そうな。
 豊崎南公園で引き返し、穴蔵に戻る。
 本日2,000歩ほど。


>>ちょっと前の記事

>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage