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9月18日(金) 神戸新聞文化センター
 曇天。昼前に出て阪急で兵庫県に越境侵入、三宮へ。
 午後、神戸新聞文化センターの講座である。
 本日、わが事情で休講などあった関係で、エッセイ小説合わせて13編あり。
 テーマ指定していたわけではないが、エッセイで新コロナの受容ぶりが各人各様で面白い。
 小説については議論が長くなる問題作ばかりで、時間切れ(次の講座があって延長できない)となり、来月に送る。
 できれば3時間ほどかけたいところだ。
 空いた電車で大阪に戻る。
 たちまち夕刻。
 粗食で一杯……と思ったら、ハヤシもあるでよ。
  *
 本日も禁酒である。
 コロナがいかん。

9月17日(木) 播州龍野→大阪
 播州龍野にて目覚める。専属料理人に生存確認のメール。
 相棒の某くん、午前中に大阪へ向かうというので、帰路も同乗させてもらう。
 姫路〜加古川バイパス〜第二神明〜阪神高速で梅田まで2時間。
 このコースを走るのは30年ぶりかな。須磨から長田あたり「山側」の変貌に驚く。住みたくはなし。
 ということで帰館。
 疲れた。

9月16日(水) 播州龍野
 播州龍野にて目覚める。
 泥的の侵入に怯えつつも7時間ほど熟睡できた。たまには肉体労働もするものだ。
 専属料理人に生存確認のメール。
 薄曇りで涼しい。
 終日、実家書斎での作業。
 新コロナ以来、大阪と龍野の書庫が分断されてしまい、ちょっと気になっていた事項が10件ほど。
 まあなんとか調べはついた。
 実家周辺を散歩。これはヒメアカタテハか。
  *
 蝶のためにも、雑草は残しておくべきか。
 夕刻「はつらつの湯」(300円)へ行き入浴(実家は夜間電力を切っているため湯が出ない)、帰路味三昧で弁当、コンビニで缶ビールと朝食用のパンと牛乳を買って帰館。
 18時過ぎるとたちまち深夜状態となる。

9月15日(火) 大阪→播州龍野
 相棒の某くんのクルマに拾ってもらって播州龍野へ移動する。
 40日ぶり。故郷は緑なりき。
 緑はいいが、表も裏も庭に雑草大繁殖、前の畑地(だった空地)と特にひどい。
  *
 ビワは母が生きていた10年前に種子を埋めたもの。
 手のつけようがなく、シルバー人材センターに依頼するしかあるまい。
 本日は主に室内作業。
 こちらも似たような事情。もともと整理が悪いのだから、この上に新たにダンボール箱を開ける気にならない。
 たちまち夕刻。
 18時過ぎると急に暗くなる。
 早寝。播州龍野泊は昨年7月以来である。泥棒の被害にあってから初めて。
 不気味である。


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