mad

 【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)


1月23日(火) 穴蔵/ウロウロ
 勤勉生活モードのつもりで机に向かう。
 曇天が午前9時頃に急に晴れてくる。
 昼前、運動不足なので歩くことにする。
 ジュンクドー〜紀伊国屋〜金融機関〜ヨドバシ〜貨物線沿いに帰ってきたら正午となる。
 本日の昼食はご勝手にということになってた。
 ウチからいちばん近い食事処は御徳家(おとくや)という焼肉店である。
 10数年前、ここでウチのボンクラ息子がアルバイトしていた。
 半年ほど前から牛丼の店頭販売をやっている。並(380円)を買って穴蔵に戻る。
  *
 なかなかいけるではないか。牛丼なんて10年以上食べてなかったけど。
 ということで、午後は勤勉モードに戻る。
 たちまち夕刻。
 夜は専属料理人が並べた茄子グラタン、生ハムサラダなどでビール。
  *
 早春パスタ(新キャベツだけど)で安ワインを少しばかり。
 うまっ。
 よく歩き(5,563歩)、よく食べ、よく学んだ(創サポの提出作品を読むのも勉強になるのである)1日であった。
 早寝する。明日もこうありたいもの。

1月22日(月) 穴蔵
 定刻午前4時に目覚める。
 曇天、午後には氷雨。昼の外気は6℃。
 テレビで関東の大雪を時々見ながら、終日穴蔵にて勤勉生活モードの1日。
 主にコタツで週末の講座の提出原稿を読んで過ごす。
 本日はこれといった人物の訃報もなし。つまらんなあ。

1月21日(日) 穴蔵
 定刻午前4時に目覚め、勤勉生活モードの1日を過ごす。
 午後はコタツで資料読んでいたら、出歩くのが面倒になり、結局、終日穴蔵。
 夜は専属料理人が並べた和系メニュー(湯豆腐、カレイ煮付、大根サラダ、筑前煮など)でビール、湯割り。
 夕刻のニュース。
 西部邁氏が多摩川に飛び込み自殺。
 先週ジュンクドーで、『保守の神髄』(現代新書)の帯に「最期の書」とあったので、30分ほど座り読みした。買わずに申し訳ない。右手が動かないので秘書(娘さん)による口述筆記。最後の方に、そう遠くない時機にリタイアする、昨秋自死する予定が総選挙と重なって延期した、短銃を手に入れようとして失敗した……半信半疑であったのだが。こうなると、拳銃が入手できなかったのは気の毒としかいいようがない。多摩川は冷たかっただろうし、やはり苦しいことであったと思う。

1月20日(土) 穴蔵
 定刻午前4時に起き「生涯学習モード」入り。午前中は一応机に向かう。生産的なことができたかは別。
 昼、専属料理人が焼きそばを作るというので、ビール一杯。土曜だからいいであろう。
 午後、2時間ほど午睡。
 散歩はジュンクドー往復。2,591歩。ちと少ない。
 夜、専属料理人の並べた数皿でビール、安ワイン少しばかり。
 しばらくCDを聴き、早寝するつもり。
 こんな日が続くのであろう。

1月19日(金) 穴蔵
 定刻午前4時に起き「生涯学習モード」の1日を送る。
 午前中とりあえず机に向かう。
 昼食後しばらく休憩。天気がいいので1時間ほど淀川堤を散歩。5,642歩。
 夜は専属料理人の作ったつくね鍋などでビール、湯割り。
犬飼兵衛氏死去のニュース。
 朝日の阪神支局で赤報隊に銃撃された記者である。おれと同年。
 詳しくは書かないが、短歌の世界で、氏のご両親とうちの両親は親しくしていただいた仲である。
 ご夫妻ともに歌会始めに入選されている。
 老齢の播州龍野市民なら誰でも知っているはず。
 犬飼武「檣灯(しょうとう)はなほともりつつあさあけのうしほにのりて舟いでむとす」(昭和28年)
 犬飼篤子「早春の峠のみちはあかるくてもろ木の芽ふく匂ひただよふ」(昭和31年)
 播磨灘に出ると前者を、龍野公園から南への坂道を通ると後者を、いつも思い浮かべる。

1月18日(木) 播州龍野→大阪
 ビール飲んで早寝したら、午前1時頃に膀胱が張って目覚め、あと眠れなくなってしまった。
 播州龍野の夜はあまりにも静かで、意識がさえてしまう。
 朝まで断続的に読書。蔵書の8割はこちらにあるから、読む本に不自由しないのである。
 晴れて暖。
 朝8時半からタイムマシン格納庫にて見張り番を務める。
 意外に雑件あり。
 斜陽の時刻に切り上げ、夕刻に帰阪する。
 夜は専属料理人に色々(春巻きとか鰺のフライとかキャベツとか根野菜とか)並べてもらってビール、湯割り。
 早寝するのである。

1月17日(水) 大阪→姫路→播州龍野
 定刻午前4時前に起きる。雨である。
 5時46分にしばし黙祷。しかし、やはり祈るより緊張感の方が強い。今にも激震に襲われるのではないか……
 これは生涯つづくだろうな。
 本日も「勤勉生活」のつもりだったが、所用発生。
 通勤ラッシュの終わった頃に姫路に向かう。
 母校に隣接する施設その他をうろうろ。来月に行う某行事の打合せなど。
 姫路城は小雨に煙っている。
  *
 午前中で片づけ、姫新線で播州龍野へ移動する。
 午後はタイムマシン格納庫にて見張り番。相棒の某くんが北陸方面に出張中(大雪の影響で予定が変わったり、たいへんである)のため、交替番である。
 夕刻、実家に帰る。
 18時過ぎれば暗く静かである。
 大阪から持ってきた総菜類その他並べて独酌。
 20時過ぎ、ベッドで本を読む。眠くなれば寝るのである。


>>ちょっと前の記事

>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage