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6月24日(月) 穴蔵
 梅雨入りしたばかりなのに、本日は梅雨の中休みらしい。
 薄曇りで涼しい。
 朝、近所の某医院で定期健診。数値は極めて良好であった。
 気分良く、終日穴蔵にこもる。
 一昨日深夜(土曜23時〜日曜1時)は雨が本降りでエサやりオバサンが来なかったが、昨夜(日曜23時〜月曜1時)は来て、ネコたちはエサにありついたらしい。
 眼下の市営廃墟の集会所屋上で、トラが熟睡している。
  *
 いちばん小柄で臆病なやつだが、栄養は十分に見える。2,3日のエサなしを心配することはないのだ。
 わたくしも見倣って昼寝……はせず、少しは仕事もするのであった。いと少なしを。

6月23日(日) クラリネット・サミット@ニューサン
 曇、時に小雨。典型的な梅雨空である。
 昼過ぎに出て、梅田のニューサントリー5へ。
 本日の「昼下がりライブ」は、ODJC企画のクラリネット・サミットである。
 風間晶世、河野義彦、保田貴秀の3クラリネットでルイス〜河合良一の流れを汲むクラを聴く企画。
  *
 (↑左から、風間、河野、保田の3氏)
 バックにレッドビーンズ。ゲストに福田恒民(tb)、TonTon(vo)ら。
 OverThe Waves、In The Garden、Burgandy Street Blues……とルイスでおなじみの曲が演奏される。
 それぞれいい演奏で楽しめたが……その一方、河合さんにいない寂しさがつのるばかり。
 そろそろ「あちら」へ行ってルイスと河合さんの共演を聴くのもいいかな。
 冥途筋(「地獄八景」)に並んで Burgandy Street があってもいい気がしてくる。
・会場でKさんから「右近雅夫が亡くなったそうだ」と教えられた。
 一瞬、まだ存命だったのか……と不謹慎なことが浮かんだ。1931年生まれだから93歳か。
 最後に聴いたのは2008年神戸JSだった。
 それ以降、ブラジルからの来日はなかったと思う。
 あちらのセッションはますます充実するなあ。

6月22日(土) zoomランチ
 朝、晴ていたのが雲が増え、午後には雨になる。珍しく気象庁の判断が当たって入梅なのであった。
 昼、横浜の長男ファミリーとzoomランチを行う。
 のっけから「おめでとう」といわれる。昨日が入梅にふさわしく「傘さして寿げ」みたいな日だったので、そのことらしい。
 そうめでたくもないのだが。
 冷蔵庫内にあった色々(枝豆、しらす、イカ煮、ホタテなどのオードブルなど)を並べ、ビール飲みつつ、ラチもない話を1時間半ほど。
  *  *
 住居まわりのことを相互に報告。
 こちらは眼下の駐輪場廃墟でトラが昼寝している。向うはテーブル下で愛犬が昼寝していた。
 かれらに倣って、わたくしも午後は昼寝させていただく。

6月21日(金) 夏至/KLL例会/入梅
 深夜から本降りの雨、朝にはやみ、昼前には晴れ間が出てきた。
 それでも近畿は入梅だとか。
 昼前に出て兵庫県(三宮)へ越境する。
・先月に引き続き、旧居留地エリアを歩く。
 風格ある建築が並び、緑が多い。
  *
  居留地跡の大阪(川口)と神戸を比較すると、わたくしにいわせれば貧民街と富豪の豪邸の差である。
 なぜこうなったのか。むろん大阪港が神戸港に負けたからだが、その敗因に淀川がどの程度からんだのかが目下の関心。
 (これは新淀川と荒川放水路の比較から派生したテーマ。)
・午後、区民センターで神戸文芸ラボ(KLL)の例会に出る。
 エッセイ・短篇・戯曲などの合評形式。
 ハワイ旅行記にやたらトロリーバスが出てくるが、描写がどこか不自然に思い質問したら、ハワイのトロバスは単に窓がオープンのバスなんだとか。知らなかった。行ったことないからなあ。
 逆に(日本で)トロリーに乗った経験を珍しがられた。歳なんだなあ。
・夕刻帰館。
 色々並べてもらってビール、ワイン。歳なんだなあ。

6月20日(木) 穴蔵
 曇。涼しい日である。
 終日穴蔵。
・白石かずこ氏の訃報。14日、心不全で。93歳。
 熱心なファンではなかったが、沖至さんとの「詩とジャズ」を16年前に聴いている。77歳だったのかか。
 ひとり異常な女性客がいて、いい思い出にならなかったのが残念だ。キ**イ女めが。大阪の恥。
・プーチンがベトナムに到着。空港の泥沼に特別機が突っ込んで大炎上を期待してたが、無事着陸。残念。
 これといったことできぬまま、たちまち夕刻。
 一杯飲んで早寝。


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