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2月20日(水) 穴蔵
 定刻午前4時に目覚める。
 曇天なり。
 終日穴蔵にあり。資料を読んで過ごす。
 夜、色々並べてもらって一杯。
 こんな日を続けたいものである。

2月19日(火) 確定申告
 朝だ。雨が降っている。陰鬱な雨で、浅田飴を口にする気になれず。
 午前、確定申告を行う。
 e-taxを試してみようかとも思うが、30年以上、表計算ソフト(Lotus123→Excel)でフォームを作っているから、これがいちばん慣れていて、楽である。
 ただ、手書きで転記するのが面倒な。来年からe-taxにするか。
 面倒な作業の割に還付金はわずか。仕事してないからなあ。嗚呼。
 ま、それでも、何とか今秋も森山威男ジャズ・ナイトには行けそうである。
 午後、雨の中を大淀税務署へ提出に行く。受付2日目で、雨のせいもあり、ガラガラであった。
 すぐ帰館。たちまち夕刻。
 夜は専属料理人が和洋混在メニューを並べる。
  *
 メインはコテージパイか? あと、若ごぼうにマグロなど。
 これで、ビール、ワイン1グラス、酎ハイと、ややこしい飲み方。呉春がほしいが切れている。
 夕方で雨はやんだが、スーパームーンは見えず。
 早寝。

2月18日(月) 穴蔵
 晴れて暖。
 穴蔵にあり、ボケーーーーッと過ごす。
 午後、1時間ほど散歩。梅田貨物線を見物する。
 仮線切替は無事に完了していた。面白くねえな。
  * →  *
 昨日まで淀川側を走っていたのが、本日から南側の仮線に変わった。
 これから3年かけて、旧線路を撤去、掘削工事開始、地下線路を敷設して、新駅開業は4年先である。
 生きてられるか自信がない。
 夜は集合住宅の理事会。
 先送りしていた諸案件がいよいよ限界に来た。
 来期の理事長と某委員会の委員長の両方を務めるのは、おれには到底無理である。
 その片方でも寿命を縮めるというのに。
 憂鬱な春になりそうな。

2月17日(日) 笠井義正を偲ぶ会@Musicraft
 午後に地下鉄で日本橋のMusicraftへ。久しぶりである。林さんの死後はじめてかな。
 今は協同組合で経営しているのだとか。
「笠井義正を偲ぶ会」
 昨年12月に亡くなったクラの名手・笠井義正さんを偲ぶ会である。
 ロートルジャズファン20人ほどが集まる。東京でやろうとして人が集まらず、大阪になったのだとか。
 笠井義正は1941年生まれ。16才でプロデビュー、森亨とシックスポインツに参加。その頃から早稲田ニューオルリンズ・ジャズクラブに来ることがあり、木村陽一さん(早稲田の4年/年上)とは1963年頃(ジョージ・ルイス来日)からのつき合いという(ボブ・グリーンとのセッション音源あり)。
 最後の競演が浅草HUB(2014年)で、その間、半世紀の音源と映像が流される。松下・音響研のスタジオで録音した音源(入社したばかりの小川理子さんが録音技師を務めた)とか。
  *
 京都の鈴木さんも凄いファンで、秘蔵の音源が次々紹介される。恐るべき情報通で、森山威男(!)との競演音源も持っているという。
 おれは、笠井義正の名は63年頃から知っていたが、聴いたのはニューサンで1度だけ。ニューオリンズ系と思っていたが、ソプラノやアルトも吹き、バップやフリーまで吹ける人だったのだ。

2月16日(土) 穴蔵
 ほぼ終日穴蔵にあり。ボケーーーーーツと過ごす。
 午後、30分ほど散歩。
 はしか警戒して人混みには近寄らず。
 梅田貨物線沿いに歩く。明日(1月17日)深夜に線路の切替。今の線路が南側に移る。
 大事故を期待して、明後日の始発を見にくるか。

2月15日(金) 神戸新聞文化センター
 寒いのであった。
 昼前に穴蔵を出て、阪急で神戸・三宮へ。
 午後、神戸新聞ビルへ。
 神戸の街並みは陰鬱な冬空の下に広がる。
  *
 こんな雰囲気の時に、和田岬から刈藻あたりを歩きたいのだが、別の日にしなければならぬなあ。
 午後、神戸新聞文化センターでの講座である。
 本日はエッセイ7篇、小説1篇。
 ストレートSFがないのが寂しいが、科学史の話題や微小空間の観察テーマとか、年賀状とか幼児虐待から発想された作品とか、テーマは色々・バラバラで、かえって面白い。
 あとの喫茶タイムまでつき合って、帰りは通勤ラッシュに近い時間になった。
 神戸には近いうちまた来ることにしよう。


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