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1月28日(水) 穴蔵
 晴。寒いので終日穴蔵にて冬眠。
 昨日の反動であろう。
 某講座の作品を読む。
 きちんと評価できる本格SFがあれば、コメントに迷うヘンな作品(←貶しているのではありません)もあり。
 考え込んでしまう時間の方が長い。
 色々な面(アタマと体力)で限界に来ている気がしてくる……

1月27日(火) 大阪←→播州龍野
 早朝の電車で播州龍野へ移動する。
 曇天。9時前に着くが、さすがにこちらは寒い。
 水回りの検査とか、自治会関係のこととか、金融機関とかシルバーセンターとか、行政書士氏関係とか、雑事多し。
 書斎の室温は5℃。書斎仕事は小間切れ・短時間なのでストーブは使用せず。
 軽ワゴンの中だけがホッとする。
 本竜野駅前の空き地(5年ほど前までパチンコ屋だった)の看板が気になる。
  *
 ↑写真右奥の建物が本竜野駅。
 1年ほど前から「ホテル建設予定地」だが、工事が始まる気配はない。需要があるとも思えない。
 そういえば広大なイオン跡地も、T病院が移転してくるという話だが、更地のまま。
 JR駅周辺は空き地だらけである(わがタイムマシン格納庫も近いうちそうなるのだが)。
 そうめん新レシピの調査どころではなくなった。
 昼頃から晴れてきたが、体は冷え切ったまま。午後早目に帰阪することに。
 姫路駅ホームの「えきそば」だけが救いであった。

1月26日(月) 穴蔵
 曇天。相変わらず寒い。
 終日穴蔵。
 冬眠しているつもりだったが、意外に雑事多し。メールや電話飛び交う。
・大阪市の路上喫煙禁止条令が制定されて1年、あまり減らないので喫煙所を増やすというニュース。
 ゴミ出しの時に公園入口を確認したら去年(制定直後)と全然変わっとらん。
 喫煙所を倍増増しても、100メートル以上遠方まで誰も行かんだろう。
 大阪市長選の立候補者諸君、路上喫煙の厳罰化を公約するなら投票してやるぜ。
・「波」2月号。筒井さんが掌篇「両誅剣玄輔」と老耄美食日記の2篇! を掲載されている。
 掌篇も凄まじいが、美食日記に「岡本喜八を集中して見ている」「無論映画はすべて再見、三見、四見」とあるのが嬉しい。
 こちらもお付き合いして、午後、BS「ゼロの焦点」の予定を変更して、DVDで久しぶりに「地獄の饗宴」を見る。
・SF友のIさんが神戸新聞(西播版)の記事「たつの名産品で新レシピ」という記事を送ってくれた。
「祇園さゝ木」の佐々木シェフが素麺や薄口醤油など名産品で新レシピを考案、「堀家住宅」で試食会を開いたという。
 たつのの「お店」にレシピを公開して、名物にしようという作戦らしい。
 予定を早めて、明日、龍野行きとする。本家の若旦那(もう60過ぎだが)、わたくしにならレシピ教えてくれるか……

1月25日(日) 穴蔵
 早朝は曇だがすぐ晴れてきた。寒い……ようである。
 7時過ぎにやっと日の出。冬至から1月以上経つのに日の出は変わらず(日の入りは少しずつ延びているが)。
 これからが毎年いちばん寒い時期である。ここで冬眠生活できれば、何とか夏が過ぎるまで生き延びられるだろう。
 終日穴蔵。なにもせず(できず)。

1月24日(土) 穴蔵
 早朝曇、すぐ晴れてきた。外が酷寒なのか普通なのか、よくわからん。
 穴蔵に閉じこもっていると、ベランダの気温しか実感できないのである。
 少しは机に向かうのであった。
 午後、来客あり。
 物故した某作家について色々調べている方で、2時間ほど、色々話すが、面白くなって話が脱線し過ぎたような。
 こちらは楽しいのだが、きちんとした取材になったのかどうか心配になる。
 このところSFがらみの議論に飢えていたのだろう。久しぶりに開放感を覚える。
 他にもSFがらみで面白い進展あり。今日はいい日だ。
 夜、専任料理人がカルパッチョ、グラタン、サラダなど並べた。
  *
 これでビール、ワインを少しばかり。
 気分良く早寝させていただく。

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