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8月12日(金) 穴蔵
 曇時々晴。終日穴蔵にあり、扇風機の風に吹かれて。
 雑事色々。ジャズ関係のこと、実家関係のややこしい連絡の処理など。
 野良猫を巡る戦況についても色々わかってきたが、まだ確認できぬことあり、後日に。
 たちまち夕刻。
 一杯やって早寝させていただく。

8月11日(木) zoomランチ
 晴。世間は「山の日」とかで休日。盆休みで人出多いらしい。
 終日穴蔵。山は動かんぞ……つうより、大阪の老いぼれは吉村の要請により、動いてはいかんのである。
 かわりに横浜のボンクラ息子その1ファミリーがオンライン帰省してきた。
 昼はzoomランチ
  *
 犬も勘定に入れ……ようと思ったら、暑さでグロッキー気味である。
 軽食並べてビール飲みつつ、犬とか野良猫とか渋滞状況とか、ごく日常的な雑談を1時間少し。
 あとは昼寝。
 たちまち夕刻。たちまち晩酌。
 BSで 『柳生一族の陰謀』をやってるので久しぶりに見るが……意外につまらん作品であった。
 面白いのは記憶どおり成田三樹夫だけで、「ほほう、マロを斬ろうというのか」場面だけが抜群であった。

8月10日(水) 穴蔵
 晴。正午自宅食卓。夜自宅食卓。
 ……と、晩年の荷風のおっさん風に書けば、こんな1日。
 扇風機の風に吹かれて、寝そべって雑多な本を読みつつ、初秋の1日を過ごす。
 散歩に出たいが、お上(吉村)の要請あり、怖くて出歩けず。
 健康維持のための散歩は許されるらしいのだが、世間のアホに「散歩」と「不要不急の外出」をどう見分けろというのか。
「爺ぃ、勝手に出歩くな! 府知事がいうとるやろが」とアホ青年に殴られても、文句はいえないのである。
 こんな理不尽、大阪だけのはず。
 まだ当分ビクビクして生活しなければならぬ。嗚呼。

8月9日(火) 穴蔵
 午前4時に目覚め、プラスチック・ゴミ出し、ついでに「猫の戦場」を視察する。
 パレット1個、ひっくり返され、エサは半分が路面に散らばっている。猫はおらず。
 5時頃にハトが来るのか嫌猫派が来るのか……見届けるのは面倒なので、明日の楽しみに。
 猫戦線異状なし、というところか。
 終日穴蔵。
 お上(吉村)の命令に従い、外出は控えるが、体調おかしくなってくる。
 昼間のうたた寝時間が多く、たいした仕事はできず。
 一杯飲んで早寝させていただく。

8月8日(月) 穴蔵
 午前3時に目覚め、3時半にゴミ出し、ついでに「猫の戦場」を視察する。
 パレット2個、エサは半分ほどなくなっており、傍の公園入口にトラ(母親)猫が座っている。
  *
 先週は電柱横にいたが、仔猫が心配で見張っているようである。
 朝(嫌猫派が掃除に来る)まで緊張状態がつづくのであろう。
 晴。
 終日穴蔵。
 これといったことはできぬまま夕刻となる。
 夜は1時間ほどzoom会議。
 水面下で某企画が進行中、来月あたりには紹介できる……かもしれない。

8月7日(日) ハチ/恒例ライブ
 目覚めれば立秋であった。
 終日穴蔵。
 外は残暑厳しいようだが、扇風機の風に吹かれておれば快適である。
 夕刻、必要不可欠の外出。
 人通りの少ない中崎町〜野崎町の路地を歩いて、西天満(梅ヶ枝町)のハチへ。
 大阪は老いぼれに外出自粛要請中だが、本日だけは前から決まっていた(というより、半世紀前から不変の)恒例行事であり、お上の要請を無視する。ただし他人に迷惑かけてはならぬ。
 半世紀前からつづくハチママ・バースディライブであり、本日は早めの早めの3回忌でもある。
 人数制限しての開催。決定即刻予約したので、ピアノの前2メートルの席を確保できた。
  *
 まず山下洋輔さんのソロ。
 山下さんソロ。「Communication」「Thought of Beatrice」「Round About Midnight」「Bolero」
 つづいて、昨年に引き続き福森進也さん(ds)が加わりデュオとなる(実は昨年は「ごく内輪のイベント」という制約で公表してなかった)。
 福森さんの曲で「For 2 Akis」「Birth」「You Don't Know What Love Is」、そしてこの曲なしでは終れない「Hachi」。
 アンコールは……(あ、曲名失念)「ハチママが自分に捧げてくれたと思い込んでいた曲」で終了。
 久しぶりにビールを飲みたい気分だが、そして懐かしい顔ぶれもいたのだが、やはり迷惑かけることがあってはいかんので、ちょっと挨拶して失礼することに。また人気のない道を歩いて帰る。
 毎年、ハチライブが終ると本格的な秋である。


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