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3月28日(土) 穴蔵/ウロウロ
3時に目覚め、朝の儀式のあと、一応机に向かう。たいした成果なし。
晴れて暖。
12時の室温21℃、ベランダも21℃、アメダスは19.6℃。5月並らしい。
午後、歩くことにする。
新御堂の「鋼管突出」事件の現場を見る。
四角い蓋?が被せら、傍の歩道も通行可能であった。
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下の貯水管工事はどうなるのよ。工事の起点、豊崎西公園の工事塀はまた数年延長か。
土曜で人出多し。人のいない中崎〜本庄〜豊崎7丁目を回って、5000歩超えたあたりで帰館。
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公園の桜はどことも2分咲き。ウチの集合住宅・屋上ガーデンの桜が5分咲きくらいで、なんとか見られる程度であった。
夜、一杯飲んで早寝。
3月27日(金) 穴蔵
晴。昼間は暖かそうだが、何となく出歩くのが面倒で、終日穴蔵。
「波」4月号。
筒井さんの「卒業後」も面白いが、椎名誠の連載「こんな友だちがいた」の記述に仰天。
島清恋愛文学賞の第1回表彰祝賀会における渡辺淳一の「ご乱心」が描かれている。
まだ「文壇タブー」が残っていたのか、30年前だとこんな無法行為を関係者は「見て見ぬふり」したのだなあ。
3月26日(木) 穴蔵
陰のち晴。終日穴蔵。
・毎朝のことだが、イラン情勢混沌。いちいち気にすることに飽きてきた。
米国が停戦条件として15項目を提示したというが、トランプが覚えてないのは、その発言から明らか(「1、2、3だ」みたいなことしか言わない)。認知機能検査を受けた方がいいのではないか。運転免許更新で高齢者に義務付けられている「16のイラストを覚える」テスト、わたくしはひとつでも間違えれば免許返納と決めている。トランプはひとつ少ない15だ。楽勝でなければいかんのに。
2年前、バイデンは明らかにボケていた。今、4歳下のトランプがボケはじめている。
わたくしはこの2人のちょうど中間だから、ボケの進行が実感としてわかる。80歳を境に急激に衰えるのである。
・播州龍野へ行った相棒の某くんからややこしいメール。実家が「心配な状態」という。
4月初めに行く予定だが早めるべきか。地籍関係は停滞(役所の作業待ち)。まだ居を移す段階ではないし。
・大阪も桜の開花宣言。花見に行くなら来週あたりだろうが、天気予報では雨つづき?
また鬱陶しい日々になりそうな。
3月25日(水) 穴蔵
夜明けは晴れていたが雲が増え、昼前から雨。終日降り続く。
穴蔵から出ることなし。
一応机に向かって過ごすが、さしたる成果なし。
・毛馬の鹿、淀川河川敷への移動を期待してたが、昨夜から東へ移動、旭区を横切り、城東区(関目付近)で警察の施設に出頭したので捕獲された。処分は未定。
小学校か子供食堂で、感謝していただくのがいいのではないか。
・夜、5皿ばかり並ぶ。メインはマグロのアラ煮。
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かなりでかく、小骨までほじくったら幾らでも飲めるのだが……ほどほどにしておく。
・本日早寝――と、8時半頃ベッドに入ったとたんに地震。かなり揺れて飛び起きる。
震源は兵庫南東部、M4.2、震度3。こちら(大阪市北区)は震度1だが、体感的には2以上。
眠れなくなった。やはり体の記憶である。「語り継ぐ」のが無意味とはいわないが。
3月24日(火) 穴蔵
晴。夜更かししたら、ちと寝坊、5時過ぎに目覚める。気分のいい朝である。
・下関の堀さんから、堀晃記念館「ギャラリー海の家」開設記念のクリアホルダーが届いた。
使うのがもったいないので、白い用紙を入れて壁に飾る。
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堀晃さんのアトリエがギャラリーに改装され、オープン記念展開催中である。
会期中(5月24日まで)にぜひとも行きたいと思っている。
・午後、運動かねて専任料理人のお伴、液体系重量物のポーターを務める。
天気がいいので少し歩いてもいいのだが、大阪は桜の開花はまだのような。
毛馬方面での花見は月末頃になるだろう。
・その毛馬の鹿、まだ同じ地区にいて、テレビ中継の画像では、ベルマークの池の横である。
喜多哲士さんのご近所ではないか。
喜多さん、鹿がいなくても、来週には花見に行きますからね。
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