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5月9日(日) 穴蔵/ウロウロ
 快晴である。黄砂はほとんどないような。午前に外出。中之島公園へ。
 自転車で来たかんべむさしさんと、じつに1年半ぶりの対面である(この前は2019年末の忘年会)。
 資料の受け渡し。
 中之島公園のベンチの両端に座って雑談。つもる話色々。
 マスク着用だが、わしゃ帽子なしで、紫外線照射で頭髪がまたも抜け落ちた……ような気がする。
 しかし、中之島公園のベンチで年寄りがボソボソ会話とは、40年前には想像もしなかったなあ。
 30分ほどで別れ、あと、バラ園へ行こうかと思うが、人出が多いようである。
  *
 入口の門柱のバラ(これがいちばんきれいである)を見てパス。
 裁判所東側から人通りのない道を歩いて、昼過ぎに帰館。
 あとは穴蔵にこもる。
 ニュース雑感。
・「長征5号」の残骸は、かんべさんと話している頃にインド洋に落下したらしい。面白くないな。
・コロナ感染者が本日は東京1,032人、大阪875人。東京が大阪より増えたと騒いでいる。アホかいな。
 マンボウ発令が大阪は4/5、東京は4/12だったはず。マンボウの効き目がどうだったかというと「高止まり」程度であった。
 アホの密度は東西変わらぬはずである。東京はこれから高止まり。1,500くらいまで行くと思うがなあ(←と、これは無責任な予想で、これで終わり。外れたら「謝ったらしまいや」)。

5月8日(土) 穴蔵
 晴というより黄砂曇か。空はかすんでいるのであった。
 出歩かないに限る。
 終日穴蔵。
 テレビでニュースを断続的に見る。
・緊急事態の延長とかマンボウ発令とかに「街の声」を聞くコーナーが多い。
 こんなの意味あるのか。出歩いてる人間つかまえて「徹底してやらなければ」などといわせているわけだが。
「落書きするな!」という落書きを見せられるような。
・夜のNHKニュースで、おれの苦手な大型S字型が逃げ出して捜索中みたいなのが流れた。
 慌てて切ったが、そんな内容。晩酌時にややこしいのを流すなよ、NHK。
 気分悪くなり、何品かを明日用に残して、晩酌は途中で切り上げる。ったく迷惑な。
 ニュースはネットに限る。
・長征5号の残骸落下、明日の昼頃らしいが、出かける予定があり、中継を見るのは無理か。
 大阪はたぶん大丈夫と思うが。

5月7日(金) 穴蔵
 曇天、午後は雨になる。集合住宅の大規模修繕工事は9日まで休みなので、静かな日である。
 この3日ほど、やっと大型連休の気分。
 終日穴蔵。
 数少ない所属団体の会報が届く。「長寿会員氏名一覧」が掲載されていて……うーん、おれも長寿なのか。
 夕刻、身内から電話あり。
 今年は身内関係で、88・80・77と並ぶから何かやるのがいいのではという。
 コロナが終息しないことには動きようがないが……えらい歳になったものよなあ。

5月6日(木) ウロウロ/穴蔵
 早寝したら午前3時に目が覚めてしまった。
 大型連休は終わった(はずである)。
 久しぶりに「未明の散歩」を行うことにする。
 40年ほど前には、夜明け前に天五屋の鰻を食べるのが好きであった。
 他にも好きな店が色々あったが、10年ほど前からあまり出歩かなくなった。
 外食チェーンとコンビニばかりになって、面白くなくなったことが大きい。
 連休明けの未明で緊急事態発令中、未明の街がどんな様子かという興味からである。
 午前4時前に自転車で出る。
 新御堂下を南下、梅田うろうろ。ほとんど真っ暗。阪急東通り、客引き3名ほど立っているが暇そうな。
 扇町公園を抜けて天神橋筋商店街……ゴミ回収車がうろうろしている程度である。
 梅田から天六、風俗店らしいのがちらほら営業、ラーメン屋など数軒やってる程度。
 コンビニばかりが目立つ。
 未明の「人流」がないのは確かである。
 天八から毛馬橋へ。
  *
 東の空が明るくなってきた。
 毛馬堤に出ると、堤を散歩する人がちらほら。老人の朝は早いなあ。
 毛馬閘門を渡って天八に戻り、5時過ぎに帰館。
 あとは普通の生活に戻る。
 晴れて暖かい日のようである。
 終日穴蔵。

5月5日(水) 穴蔵
 世間は大型連休の最終日らしい。こちらは関係なく、穴蔵にこもって雑事。
 終日雨が降り続く、静かな日である。
 少しは(非SF系含めて)仕事もするのであった。
 メールなど数件あり、皆さん色々と仕事を進めているのがわかる。
 おれだけサボっているわけにはいかない。
 たちまち夕刻。
 おや、ご馳走が並んだ。
  *
 エビ代わりに蛸を使ったアヒージョ(←専属料理人の説明)とかビーフシチューなどで、ビール、静岡のやまざきのワイン。うまっ。
 楽しきかなガキの日。

5月4日(火) 穴蔵/ウロウロ
 定刻午前4時起床、諸々の朝の行事のあと、一応マジメに机に向かう。
 非SF系の雑事。
 もう集合住宅関連はお役御免と思ってたのが、近日予定の通常集会に諮られる議案にややこしいのがあり、意見書を作らねばならぬ。
 長年、管理規約の整理を引き受けていたので、系統的な資料がわがファイルにしか残っていない(全部PDF化してCD-Rを渡したのに、読むのが面倒らしい)。
 少数の不届き者のせいで規約改定を検討しなければならぬということだが、問題は住人の高齢化であろう。
 建物は今回の大規模修繕で「あと40年もたせる」計画だが、住んでる人間は入れ替わるわけで、だんだんとややこしいのが増える。
 もう放り出したい気分であるが。
 午後、散歩に出る。
 人のいない方向となると、梅田方面は避けて、どうしても貨物線北側になる。
 久しぶりに佐伯祐三の生家通過。
 富島神社へ来てびっくり。御神木?の楠の枝が全部、ばっさりと落とされている。
  *
 境内にある4本全部。
 去年秋はこんな風だったが……ふつう一挙にここまでやるのかねえ。
 葉の繁りのない神社なんて、フンドシ外した取的みたいで、何か祈願する気分になれない。
 再生までどれくらいかかるのやら。ま、氏子でもなし、関係ないか。


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