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12月10日(月) 大阪←→播州龍野
 早朝の電車で播州龍野へ移動する。9時前に着。
 雑事色々あり。
 事務所、金融機関、その他年末の処理事項を片づける。
 龍野東端にあるM自動車へ。自動車保険の延長手続き。播州龍野のクルマ(軽ワゴン)をどうするか迷うが、あと1年は使うことにする。
 車検で区切りとするか、次の免許の更新時に返上とするか。
 こちらではクルマなしの生活は難しく、ただ、使用頻度は減っている。
 大阪ではクルマは必要ないから、結局、龍野生活をどうするかだな。
 タイムマシン事業も年齢的に限界だし、悩むこと多し。
 M自動車の前の道、斜面の上に砂防堰堤が作られているのに気づく(たつの市中井の奥垣内)。
 さっそく見物に行く。
  *
 迫力あるなあ。もともと川がある場所ではない。豪雨で土石流が発生しかけたのだろうか。緩やかな山だが。
 事情調査は次回とする。
 夕刻に近い午後に帰阪。
 帰路は姫路から山電で新開地、阪急で西宮北口〜宝塚〜池田という変則的コースをとる。
 池田で呉春をゲットして梅田へ。
 お楽しみはこれからだ。

12月9日(日) 穴蔵
 薄く曇りて風寒し。終日穴蔵にあり。
 さすがに運動不足、午後、晴れてきたので、1時間ほど散歩に出る。
 淀川堤、西へ行こうとしたら、新御堂の西側は通行止め。
  *
 新淀川大橋(新御堂)西側にある水管橋の撤去のため、来年9月末まで通行止めである。
 この煉瓦造りの橋脚をもつ水管橋(淀川半ばで地中に潜る)は長いこと使われていない。
 淀川左岸線の工事に併せて撤去ということか。
 堤下の高水敷に並ぶホームレス諸君のホームも撤去かな。いずこへ。
 注目して見守りたい。

12月8日(土) 穴蔵
 晴。風ありて寒し。終日穴蔵にあり。
 たちまち夕刻。
 夜は地味目のメニュー。
  *
 翁豆腐のなんたら、筑前煮、魚の味噌漬けの焼いたん、サラダなどでビール、酎ハイ。
 早寝する。

12月7日(金) 忘年会的SF検討会
 陰。終日穴蔵にあり。
 夕刻、かんべむさし氏来穴蔵。定員2名内容非公開のSF検討会を開催する。
 翁豆腐の湯豆腐、とりあんの唐揚げなどメインにビール、酎ハイ飲りつつぐだぐだ。
 忘年会的検討会のはずが、話題はどうしても「老化」に傾く。
 事例研究として某氏(名は秘す)と芦屋小雁氏について検討する。
 ちょうど19時から毎日放送で小雁さんの「認知症」に関する番組あり、これを見る。
 実際にカメラが入っているのに驚く(番組の構成には疑問もあるが)。
 うーん。
 こうなると12月1〜2日に神戸であった「芦屋小雁芸歴70年記念 秘蔵コレクション・フィルム蔵出し上映@神戸映画資料館」には、何としても行くべきであった。
 小雁さんは2日とも登壇、特に12月2日には「今後の抱負」も語られているのである。
 今後、話を聞ける機会があるか、微妙だ。
 20時まで。
 早寝するつもり。

12月6日(木) 穴蔵
 陰。後に雨。終日穴蔵にあり。
 ……と、同年の荷風散人なら、こう記して終わり。
 おれの場合、起床時に、今日こそは、五十嵐敬喜・堀敏明・菅原哲朗の3匹を「たっくるし」今岡清を屠ってやるという妄想にかられ、30分ほどその気分をなだめてから日常生活を送る。その辺が断腸亭とちがうのかな。
 あと10年近くこんな日が続くのかと思うと鬱陶しくなるが、35年以上続く日常だから致し方なし。
 早く死んでくれないかなあ、前記4匹。

12月5日(水) 穴蔵
 雨の予報がほとんど晴。
 終日穴蔵にてボケーーーーッと過ごす。
 夕刻に近い午後、近所を散歩。
 豊崎西公園の北東隅に、1年ほど前に囲いを作り何やら工事をしていたが、その跡に小型マンホールの蓋みたいなのが3つ出来た。
  *  *
 見れば「淀川左岸線観測井」と標記してある。
 淀川左岸線(予定地)とは500メートルほど離れているが、このあたりでも地下水など調査するのかしらん。
 ネット調べてみるに、似たような「井戸」は淀川沿いに点々とあるようだが。
 こんな「淀川左岸線」と明記した蓋を作るのだから、同じものが相当数あるはず。
 前から気になっていたが、本日、2人来て何か調べている。
 蓋を開けて、巻き尺を差し込むだけの簡単な作業。5分ほどで立ち去る。
  *
 何調べてはりますねんと尋ねたいが、やはり気後れする。
 こんな場合、役人の態度は極端にわかれる。好意的にあれこれ教えてくれるか、「お宅、何でんねん」と露骨に警戒されるか。近年、後者が増えている気がする。5年ほど前に嫌なことがあって以来、おれは声がかけられない。
 担当者が「余計なことはしゃべるな」と命じられているのか、こちらの取材力の不足なのか。


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