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11月12日(月) 穴蔵
 事情あって、また本日よりしばらく独居生活となる。
 ということで、終日穴蔵にてボケーーーーッとQ状態に陥る。
 朝は晴れていたが昼前から曇天、おれの気分の如し。
 湯豆腐+専属料理人作り置きの総菜並べてビール、酎ハイの晩酌。
 早寝するつもり。

11月11日(日) morimura@museum/すみのえアート・ビート/大正区
 本日もおでかけ日和・行楽日和である。
 昼前に出かけることにする。
 地下鉄で北加賀屋へ。この駅ははじめて降りる。
 先週(11月3日)にオープンしたmorimura@museumへ。
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 モリムラ・ミュージアム。森村泰昌ミュージアムで、開館記念展「君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? 森村泰昌もうひとつの1980年代」開催中である。
 1980年代後半の秘蔵作品30点(セルフポートレイトを始めてからの5年間)が展示してある。他に記憶の樹(ライブラリー)やギ・装置M(映像ルーム)も。
 空いていて落ち着いて鑑賞できた。
 が、会場の外にはチラシを手にした人通りが多い。
 木津川左岸の名村造船工場跡で「すみのえアート・ビート2018」というイベント開催中であった。
 名村造船は過去にも森村泰昌展に協力してきた会社である。
 せっかくなのでそちらへも行く。
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 おなじみラバーダックが来ていて(あ、モリムラ・ミュージアムの2階にアヒルが飾ってあったのは、協賛の意思表示か!)、かすうどんの屋台など色々。人出も多く、ちと苦手な雰囲気だ。
 名村造船の「産業遺産」見学コースもあるが、40分待ちなので見送る。
 むしろ木津川の向こうに見える中山製鋼所の景観に惹かれる。
 15分ほど歩いて、めがめ橋下の千本松渡船場へ。大正区へ渡る。
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 乗客3人(2人は自転車)。対岸の大阪製鐵あたりは誰もいない。
 また15分ほど歩いて、うるま御殿へ。4年ぶりかな。
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 ここでちょっと遅めの昼食。うるま定食。うまっ。
 南恩賀島からバスで大正、地下鉄で帰館。
 9,844歩になった。

11月10日(土) 穴蔵
 先週に引き続き、この土曜日も「おでかけ日和」という。
 人混みは鬱陶しいので終日穴蔵。
 運動不足なので、午後、ジュンクドー往復。
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 北消防署横の抜け道。ま、これで大阪城公園にでも行ったつもりとするか。
 本日も無為に過ごしてしまった。

11月9日(金) 穴蔵
 久しぶりに浅田飴だ。
 終日穴蔵。
 痴呆状態……でもないのだが、机(PC)に向かってほとんど何も生産的なことやらないのは、もし隠しカメラがあれば、痴呆状態としか見えないだろう。
 色々アタマは使ってると言い訳しても通用しまい。おれは「意識受動仮説」の信者支持者だし。
 ということで、たちまち夕刻。
 夜は専属料理人が並べた「柿と合鴨の赤ワイン煮」で安ワイン一献。
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 柿は播州龍野の実家裏庭から獲ってきたもの。こんな利用法があったか。
 あとトマトソースのパスタで仕上げ。
 早寝するのである。

11月8日(木) 穴蔵
 穴蔵にあり。
 近所……城北公園通、徒歩6、7分のところに昨日コーナンがオープンしたので見物に行く。
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 ホームセンターではなく「コーナンPRO」で、工具や電材などがメイン。
 こんな場所で流行るのだろうか。
 防寒の作業服を見るが、ヨレヨレのおっさん以上になれそうにない。
 電動工具類にちょっと惹かれるが、10年前ならともかく、おれにはもう関係ない店だなあ。

11月7日(水) 歌之助独演会@繁昌亭
 立冬である。先週の予報では、今週は曇天か雨だったはずが、本日も秋晴れ。
 終日穴蔵。
 夕刻這い出て繁昌亭へ。
 桂歌之助独演会。
 ほぼ満席である。
・「平林」笑福亭呂好
・「片棒」桂歌之助
・「太神楽曲芸」豊来家一輝
・「百年目」桂歌之助
 (中入り)
・「花筏」桂歌之助
 「片棒」がいちばん体質に合った爆笑もの(本人は「シャンプーで体を洗っているような」というが)。
 「百年目」の番頭もなかなかよく、ただ旦那の雰囲気は年齢が少し足りないかな……などと思うのは、こちらが年をとりすぎたせいであろう。
 先代歌やんを聴いていたのは40代だからなあ。


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