mad

 【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)


4月22日(日) 穴蔵/ウロウロ
 4月だが五月晴れのような。
 穴蔵で燻っているのもよくないので、午後、久しぶりに自転車で散策する。
 淀川堤を西へ。
 おっ、ドローンを飛ばしている。
  *
 淀川河川事務所が「空撮中」という幟を立てている。
 いい仕事だなあ。
 十三大橋の西あたりまで。河川敷公園をうろうろの後、日本ペイント付近から福島区の住宅地を、特に目的地なしに走っていたら、聖天通りに出てしまった。
 せっかくなので聖天さんに寄る。
  *
 意外なことに、近所へは時々来るのに、聖天さん参拝は初めてである。
 ご本尊が、八聖亭や飲み屋の並ぶ聖天通りとちょっとずれているからであろう。
 こちらは飲むか落語かその両方が目的で、徒歩でくるからなあ。
 一応神妙に原稿祈願して帰館。
 あ、一昨日がSF大賞贈賞式だったのだ。
 神戸での用事があって行けなかったが……山野浩一氏の代理として山野修さんが来られていたのか。
 もう48年会ってないが、お元気そうで何よりだ。浩一さんから紹介してもらって、大学時代、つき合いは(関西在住でほぼ同年だから)修さんとの方が濃かった。ともかく映画に詳しく、ずいぶん教えられたものである。

4月21日(土) 穴蔵
 本日も初夏日和。
 穴蔵にてボケーーーーッと過ごす。見た目はタドコロ、しかし色々と思考するのであった。
 錆びた自転車の後輪がなくなっている……とか。
 昼前に専属料理人と天八のスーパーへ。
 酒類のポーター役をつとめる。
 近所の路地。今はツツジの季節である。
  *
 野々村竜太郎の生家前にも花は咲くのであった。

4月20日(金) 神戸へ
 昼前に出て神戸三宮へ向かう。
 阪急を利用。時間は早いが、本日の阪神電車は遠慮する。
 神戸新聞ビル17階へ。
  *
 神戸の海は夏の雰囲気である。
 ちょっと迷っている某講座があり、おれに務まるのかどうか自信がない。
 本日は「見学会」ということにして、継続するかどうかは聴講者の判断にゆだねることにする。
 2時間ほどあれやこれや。
 久しぶりに神戸の街をうろうろしてみたいが、また機会もあるだろう。
 帰路も阪急。
 別に阪神ファンを嫌ってるわけではなく、混雑が嫌なのである。

4月19日(木) 穴蔵
 初夏の陽気である。
 終日穴蔵。資料を読み、メモをとって過ごす。
 たちまち夕刻。
 ささやかなメニューで晩酌。そろそろ就眠。
 毎日こんな日であるといいが。

4月18日(水) 穴蔵/辞任2件
 未明までの雨が、明け方にやみ、午前10時には晴れてきた。
 天気は明るい方に進むが、気分はよろしくなく、穴蔵に閉じこもって過ごす。
 辞任が2件。
・米山隆一新潟県知事。明日発売の週刊文春に「金銭の授受を伴う女性関係」を書かれるため。
・福田淳一財務事務次官。こちらは週刊新潮。セクハラというか、女性記者に「おっぱい触っていい?」「キスしたい」「ホテル行こう」の連発。音声データ公開。
 対称的な辞任である。
 米山は潔く事実を認め、福田は見え透いたシラの切りどおし。
 米山は「実行」しとる、福田は、まさか女性記者がいうこときいたはずはなく、未遂(というより、クチだけ)。
 米山の会見は涙ぐんでも笑っているようにしか見えず、福田の会見は憤懣モロ出し。
 米山は有償、福田はタダ。
 米山は独身、福田は(たぶん)家族あり。
 どちらも東大の超秀才というのが不思議。
 「ジュンイチ・リューイチの辞任漫才」やればバカ受けではないか。隆一がボケ、淳一がツッコミで。


>>ちょっと前の記事

>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage