mad

 【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)


10月22日(月) 穴蔵
 秋晴れ。
 午前、所用あり梅田うろうろ。
 昼前にかっぱ横丁に戻り、ここで専属料理人と合流。
 西側にある「佐勘」でランチ。
  *
 稲庭かご御膳。
 先日の神戸での講座で、エッセイの1編に「稲庭うどんの名店」が出てきたので、店名を確認したら、やはりここであった。
 ということで、ひさしぶりに訪ねる。のどごしがたまらん。他にも食べたいのが色々あり、徒歩7、8分のところだから、また来ることにしよう。
 午後は穴蔵にこもる。
 上京の予定が、連絡なく、かわりに播州龍野の用件が発生。
 今週の上京はむつかしそうな。

10月21日(日) 穴蔵
 秋晴れ、行楽日和らしい。
 人混みは苦手なので終日穴蔵。
 朝。野菜ジュース、トースト、ハムサラダ、ティ、果物。
 昼。カレー、サラダ。
 夜。野菜やつくねや豆腐の煮たの、焼豚や煮玉子や青菜、何とかサラダなど色々でビール酎ハイ。
 今月中には上京したいのだが、1件、役所関係のことが週末まで連絡なく、予定が立てられない。
 イライラ過ごす。たぶん明日には決まるであろう。
 早寝する。

10月20日(土) 穴蔵
 薄く曇りて静なる日なり。午前、机に向かう。
 昼は<永坂更科>の御前そば。結構いける。だしまき、カマボコも並べて冷酒一杯。いかんなあ。いや、いい。
 ちょっと昼寝。
 午後は晴れたので、近所を散歩。5,000歩ほど。
 たちまち夕刻となる。
 専属料理人が並べた枝豆、アクアパッツア、生ハムサラダなどでビール。
  *
 ご近所の某さんから戴いた丹波黒枝豆「弓月」……毎年篠山市の森口久さんとこ(コベクロ)へ行って買われるらしい。
 最後の少しばかりを。寂しいが、今シーズンの枝豆はこれで終了である。
 あと明太子パスタで白ワインを飲む。
 毎日こうだとこりゃ泣けてくる。
 愚痴はいうまい……

10月19日(金) 神戸新聞文化センター
 秋晴れである。
 午後神戸の予定。
 神戸の街をうろうろしたくなり、1時間ほど早めに出かける。
 阪急で三宮に11時過ぎに着く。
 まずフラワーロードを南へ……と歩こうとして、急に面倒になる。
 花時計を見て引き返す程度ではないか。午後の時間が決まっていると、気ままにうろうろできない。気が向けば一杯やりたいが、これもダメ。
 神戸うろうろは別の日にする。センター街のジュンク堂で1時間ほど。
 13時から神戸新聞文化センターでの講座。
 提出作品(エッセイ)に今夏の豪雨・台風に関連するのが複数あり、受けとめ方がまちまちで面白い。
 参考として、台風直撃の日の、わが日記・HP・小説を部分的に「公開」して、文体がどう変わるかを説明する(模範例ではない。日記と備忘録と作品の違いを説明する事例として)。
 その他、観光寺の賽銭の扱いとか、新聞の配達事情とか、稲庭うどんの名店(これはおれの愛好店であった)とか、話題は多し。
 夕刻に帰館。
 新幹線が姫路駅の人身事故(19時、詳細は生死含めて不明)で東京〜博多間がストップしている。(※)
 午前は鷺洲でJR神戸線の橋桁にトラックが接触して運行を見合わせ。
 行きも帰りもややこしいことよ。
 おれは影響受けなかったけど。
 ※姫路駅でのぞみに「接触」したのは成人男子。ホームから飛び降りて線路上に立ったというから、自殺らしく死亡は確認されたが、身元は不明。死体の損傷がひどいのかも。(10/20)


>>ちょっと前の記事

>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage