mad

 【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)


4月8日(水) 穴蔵
 快晴。6時過ぎから直射光が入り、暖かくなる。今日はいい日だ。
 9時、イランを壊滅させる攻撃開始かと思っていたら、トランプがまたも攻撃延期(2週間の停戦?)。やれやれ。
 しばらく「国際報道」は気にせず過ごすのがいいようだ。
 天気がいいので外出。
 徒歩圏、南東方向を扇町公園あたりまでウロウロ。
 桜は満開のや若葉が出ているのや、色々。
 大淀の長屋の桜は満開であった。
  *
 蔦で覆われた玄関側と横庭の桜を見て、これが住吉の長屋と同じ図面で作られた建築とは誰も気づかないだろう。
 わたくしが初めてこの建築に気づいたのは6年ほど前で、その時は蔦は生えておらず、一目で「住吉の長屋」のレプリカ?とわかった。
 この建築について、設計者A氏は何も語られていない。
 だが、蔦と桜がここまで成長すれば、その建築の意図はほとんど明らかだ。まだ書かんけど。
 桜につつまれた「大淀の長屋」が見られたのは何よりであった。

4月7日(火) 穴蔵
 3時前に目覚める。トランプ会見(F15に搭乗していた戦闘員の救出大作戦)中継中であった。
 いずれ映画化される予告編か。
「激しい攻撃」の猶予期限をまた24時間延長(8日午前9時まで)……ったく騒がしいTACO男だ。
 曇時々雨。鬱陶しい日なり。
 終日穴蔵。生産的な仕事はできず。

4月6日(月) 播州龍野いたりきたり
 早朝の電車で播州龍野へ移動する。
 6時大阪発車……この時刻に街は明るい。季節を感じるなあ。あと2ヶ月少しで夏至なのだ。
 8時35分に本竜野着。
 格納庫〜実家〜市役所〜信金〜行政書士氏の事務所など、精力的に動く。
 合間に「堀家住宅」長屋門前の桜を見る。
  *
 満開であった。やはり豊崎東公園とは挌がちがう。
 龍野公園へは行く時間なし。やはり二地域居住を実行すべきか……悩みは多い。
 資料整理や書斎改造など、やるとなれば1週間ほど滞在しなければならぬ。
 20年ほど前の5年間は、そんな生活(老母の世話であった)を送っていた。
 今は自由に暮らせるし、誰にも「世話してもらう」必要はないはず……なのだが。
 差し当たり、本日は午後の電車で帰阪。

4月5日(日) 穴蔵
 薄曇、昼前からほとんど晴。暖。日曜日。桜は満開。
 大阪市民諸君にとっては、本日が今年唯一の花見日ではないか。
 近所の西公園では、数本の貧弱な桜の下で、朝からシート広げて席取り合戦が始まっているような。
 毛馬堤へ行こうかと少し迷ったが、大川沿いも含めて人出過剰であろう。
 終日穴蔵で過ごす。
 新年度の雑事多し(いちばんの気が重いのが固定資産税関係)。
 午後、息抜きに近所を30分ほど散歩。
 豊崎東公園にも花見客が多いが、こちらは宴会は少なく、ほっ。
 公園北側、桜と「草野邸」の佇まいがなかなかいい。
  *
 播州龍野の堀家住宅と桜の組み合わせには及ばないが、大阪の北区でこの景観は貴重だ。
 龍野の桜はどうなのか。雑事も溜まっていし、明日は播州龍野行きとするか。そうしよう……と急に決めてしまう。

4月4日(土) 穴蔵
 陰のち雨、だんだん本降り。出歩く気分にならず。
 終日穴蔵。
 本日、生存確認のみ。

>>ちょっと前の記事

>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage