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1月26日(日) 穴蔵
 天気予報はまるで当たらず。薄曇…ほとんど晴である。
 梅雨空はどこへ行った。
 習近平ちゃんが稀に見る大英断。武漢を封鎖し、中国からの海外ツアーを禁止した。
 遅い気がするが、やらないに越したことはない。
 ……と思ったら、これは「隠し通せるレベルでない」ことがやっとわかっての処置らしい。手遅れ。
 梅田は(マスクしてデパ地下へ行った専属料理人のいうに)中国人うじゃうじゃという。
 終日穴蔵にて過ごす。

1月25日(土) ラスカルズ@ニューサン
 天気予報はまるで当たらず。「梅雨入り宣言」まがいは何だったのか。本日も晴天。
 大阪には中国からコロナウィルス感染者が押し寄せているので、外出はせず、穴蔵にて過ごす。
 夕刻、マスク着用して梅田へ。
 墓参のため播州龍野を往復してきた兄と合流。西宮から妹も来る。
 久しぶりに兄妹そろってニューサントリー5へ。
 ニューオリンズ・ラルカルズの出演日。
 本日がやっとまともなジャズ初めである。
  *
 3ステージを聴く。
 ありがたいことに、ニューオリンズ・ジャズを聴く中国人はいない。
 ステージの合間に播州龍野の事情や、(唯一の孫がいる)香港事情や、虚言癖のある迷惑女のことや、あれやこれやしゃべっていたら、あっという間に22時半である。
 次は3年後か。おれは欠席になる可能性が高いなあ。
 いや、河合さん、福田さんがお元気なうちは、聴き続けねば。

1月24日(金) 某宴会
 某行の口座からネット振込しようとしたら、ワンタイムパスワードカードが表示しない。電池切れらしい。
 しかたなく梅田の窓口まで出向く。
 電池交換ではなく、カードそのものを交換、手続きに1週間ほどかかるらしい。使い出して3年ほどか。5年は経っていないと思う。
 案外不便なものであるなあ。
 一応手続きするが、これからは口座を減らしていく方が賢明なようだ。
 夕刻。専属料理人と茶屋町の某割烹へ出かける。
 甥の某くん(なんて呼んではいかんか、今は大学教授)の招待である。
 ずっと前(大学院時代?)に奨学金の保証人になっていたとかで、めでたくその「期が明けた」から、お礼に一席設けたいという。
 そんなこと、まったく忘れていたが、ありがたくお受けする。
 横浜から兄も来阪。
 刺身や鴨鍋で一杯やりつつ、久しぶりに一族での宴会となった。満腹。

1月23日(木) 入梅
 未明だ。雨が降っている。
 本日から季節外れの「入梅」らしい。1週間以上、梅雨空(のような天気)が続くらしい。
 終日穴蔵。
 くすぶって過ごす。
 明日は少しは面白い日になるだろう。

1月22日(水) 穴蔵
 終日穴蔵にあり。
 午前晴、午後曇、夜は雨になった。
 終日、コタツで資料を読んで過ごす。
 たちまち夕刻。
 専属料理人の並べた数皿で一献。
 これからシシドを偲んで『拳銃は俺のパスポート』を見ることにする(『殺しの烙印』がつまらなかったからなあ/活劇場面に見るところはあるが、「女房持ち」の殺し屋なんてジョーではないぜ)。


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