mad

 【最近1週間ほどの記事】 (* のついた写真はクリックで拡大します)


11月3日(火) 穴蔵
 晴時々曇。まあ好天であろう。
 工事音なく静かな休日(文化の日)。穴蔵にこもって一応机に向かう。
 たいして成果はあがらないが、こんな日常をつづけなければ。
 晩酌時……専任料理人が「近所にタヌキがいた」という。
 買い物帰り、ウチの少し西の道(中津駅のすぐ近く)で太ったタヌキを見かけたのだとか。
 
*
 ↑スマホで撮った写真。後ろ向き。狭いビルの隙間に入ろうとして苦労しているところ。
 横の中華店の親父と奥さんが出てきて、やはりタヌキだといったというから、見間違いではなかろう。
 太って、人馴れしているようで「野生」とは思えないという。
 公園でイタチを見かけることはあるが、近所にタヌキの出現は初めて。
 さて、どうなることやら。

11月2日(月) 穴蔵
 曇時々雨、夕刻晴。寒。終日穴蔵にあり。
 午前は管理規約のチェック作業。午後は某JAZZ関係WEBの作業。SF系のことは何もせず。
 夜一杯飲んで早寝。本日、生存確認のみ。

11月1日(日) 穴蔵
 目覚めれば11月であった。
 晴。終日穴蔵。机に向かって過ごす。
 静かな土日で助かる。
 わが集合住宅、東側の廃墟棟は足場で囲われ、明日から防音シートで覆われて、いよいよ建屋解体作業の開始である。
 
*  *
 南側の公園は半年ほど静かだったのが、とつぜん大量の資材が搬入されて、天井クレーンが組まれ始めた。
 茶屋町の3月11日の「鋼管突出事故」で中断していた「下水管梁築造工事」(こちらが北端)が、8ヶ月ぶりに再開される。
 明日から、2方向からの騒音挟み撃ち生活となる。
 特に東側の建屋解体の音量がどの程度か、これだけは始まってみないと見当がつかない。
 来春までの半年、どうなることやら。

10月31日(土) 穴蔵/ウロウロ
 晴れた土曜日。
 専属家政婦が大量の寝具類を洗濯するという。
 隣接地で解体工事中のため、平日は洗濯ものをベランダに干せないのである。
 穴蔵の寝具も冬物に入れ替える。
 追い出されるかたちで、梅田ウロウロ。
 昨日オープンした茶屋町のニトリを覗いてみるが、閑散……とまではいわないが、客はあまり入ってない。
 家具屋とはこんなものだろう。
 おや、阪急グランドビルの北側にゴジラが出現。
 
*
 11月3日封切の「ゴジラ-0.0」PR用らしい。それで昨日「ゴジラ-1.0」を放映していたのか。
 順序通りに観た方がいいようだから、当分先になるな。生きているうちに観られるかどうか。
 液体系重量物をぶら下げて帰館。夜はそれを一杯。
 無為に過ごした10月が終る。嗚呼。

10月30日(金) 穴蔵
 未明から雨。室温23℃で、寒くなった。
 終日穴蔵。
・相変わらず不正アクセスと情報漏洩のニュースが多い。
 過去に利用したことのある通販サイトの被害も報道されている。
 最近のフィッシングメール急増ぶりを見るに、わが情報も数か所から漏洩しているのだろう。
 と、本日、よく利用するサイトからメールあり。「メアド、氏名、フリガナ、利用サービス名」が漏洩したとお詫びあり。
 「パスワード、住所、電話、クレジットカード情報など」は漏洩対象には含まれてないという。
 報道されていないサイトだから、正直というか、良心的な方だろう。
・「Anchor KLL」No.4が出た。(
Amazonサイトはこちら)
 神戸文芸ラボの会誌。眉村卓さんが指導されていた講座としては(たぶん)最後の生き残りグループだろう。
 今号は木下昭南さんの長篇ノンフィクション・ノベル「私的ロダン彫刻追跡史」が目玉。
 ちょうど兵庫県立美術館で開催中の「松方幸次郎×山村�コ太郎 蒐集のパッション」と連動するかたちになった。
・その眉村卓さん。
 いよいよ眉村卓電子全集全13巻の配信開始。
 1巻に単行本約10冊。司政官シリーズ全作品が1巻に入るらしいから凄い。
・夜、一杯飲んでから、テレビで「ゴジラ-1.0」を見る……つもりだったが、とても起きてられない。
 21時前にベッド。翌朝に書いたのがこれ。

10月29日(木) 穴蔵
 晴。終日穴蔵。
 今季いちばんの冷え込み(と寒暖差)らしいが、室温は25〜26℃で、実感なし。
・昼、youtube で『紅の拳銃』を見る。55年ぶり。
 垂水悟郎の「拳銃伝授」が凄いと思ったものだがが、今見るとたいしたことなし。
 それよりも垂水の若さに驚く。記憶では、赤木圭一郎とは二十歳くらい年上の印象だったからだ。
 それだけこちらも年をとったのだなあ。
・夜、NHK「ええトコ」という番組の「たつの市」特集を見る。30分番組。
 例によって城下町〜醤油蔵〜そうめんの里の定番コースでつまらん。
 大山賢二の殺人現場〜橋下の隠れ家〜水死体として上がった川下あたりを辿ってほしかった。

10月28日(水) 大阪←→播州龍野
 早朝の電車で播州龍野へ移動する。
 9時前に実家着。好天なり。
 先週末の「合宿」予定が台風の影響で流れたためで、本日は最小限の作業のみ行う。
 今年の柿は全滅。老木化したのか、雑草が木に覆いかぶさったからかは不明。
 
*
 柿泥棒に持ち去られるより、不作の方がマシだろう。
 雑草は根元だけ切断。冬枯れしてから片づけることにする。
 某工務店が隣接地の測量を行うので、その打合せなど、雑事色々。
 11月には二地域居住の練習も兼ねて、1週間ほど滞在することにして、本日は日帰り。
 夕刻の電車で帰阪。
 大阪の方が寒い。近畿に「木枯らし1号」が吹いたとか。
 入浴後、熱燗で一杯。早寝させていただく。

10月27日(火) 穴蔵
 熱低は過ぎたようだが曇天。時々晴れ間も。
 終日穴蔵。
 眼下の解体工事、巨大水槽?の周囲に足場が組まれ、それが防音シートで覆われてしまった。
 
*
 タンクローリ―?から隣接の建屋にホースやチューブが差し入れられ、防音シート内へもつながっているらしい。
 午後には防音シート内から、かなりの音量の機械音(ポンプにしては甲高い)が響き始めた。
 いったい何が行われているのか。
 工事予定表には「建屋解体」の前に「石綿含有建材除去」とあり、その関係か。
 タンクローリー?から送り出しているのが液体か気体か。
 シート内ではアスベストを含んだ何かを洗浄しているのか。
 生成AIで色々調べても(調べ方が未熟なのだろう)よくわからん。
 作業員がマスクをしていないので、まあ安心ではあるが。
 解体工事の現場を上から目撃できる機会はもうないだろう。しばらく(あと4ヶ月ほど)楽しませてもらうことにする。

10月26日(月) 穴蔵
 台風30号が熱低に。その影響で朝8時頃から雨。終日降りつづく。
 終日穴蔵。
・youtubeで小林旭『東京の暴れん坊』を見る。意外にも初めて。こんなに幼稚な映画だったのかと驚く。
・「波」11月号……今月も寂しい号である。他誌が色々あるから仕方ないか。
・眼下で雨中の市営廃墟の解体工事。
 作業員諸君、がんばるなあ。
 
*
 タンクローリー車?が来て、大量のホースやチューブ類が運び込まれた。
 その手前には巨大な風呂桶?状のタンク2つが置かれ、周囲に足場が組まれ始めた。
 何が始まるのか。目が離せんなくなる。

>>ちょっと前の記事

>>もっと前の記事【1996年〜の目次】
SF HomePage