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11月19日(日) 穴蔵
 事情あって本日も「おとなしい1日」を送ることにする。
 4時起床。
 7時朝食。
 NHKの朝のテレビニュースを見ていたら、7時20分頃、新種の米の栽培を紹介して場面で、
 「(農業への参入の)敷居が低くなります」
 というアナウンスがあり、びっくり。聞き間違いではない。テロップまで出た。
 おれも言葉の間違いは多くて、小言いえる立場ではないが、これはおかしい。
 「敷居が低い」という表現のもおかしいが、「敷居が高い」はハードルが高いの意味ではないだろう。
 調べてみると、NHK放送文化研究所は「正しい」解説してるじゃないの。しかも「本来の意味で使うようにと放送の現場の人たちには伝えています」とまで書いてある。
 朝のNHKニュースはおれが見る数少ないテレビ段組のひとつなのによ。ややこしい放送局だ。
 ということで、テレビは見ず、穴蔵にて本を読んで過ごす。
 12時に低塩分の昼食。
 午後も穴蔵にて読書。
 あまり動かないのも体によくない気がして、15時過ぎにジュンクドー往復。
 ゲーセンでダンレボおじさんが踊ってはった。
  *
 ざんないなあ。
 30分ほどで帰館。
 たちまち夕刻。
 19時から粗食のつもりだったら結構豪華なメニュー(翁豆腐の湯豆腐、牡蠣フライ、サラダなど)が並び、ビール、白ワイン少しばかり。
 21時、ベッドに潜り込んで、本を読みつつ早寝。
 本日は2,372歩。明日はこの3倍ほど歩く……つもり。

11月18日(土) 穴蔵
 終日穴蔵。
 着替えることもなし。ベッドで本を読んで過ごす。3度の食事はするけど。
 こういう日も年に何日かはあり、その1日。
 「本を読んで過ごす」が「原稿を書いて過ごす」だといいんだけどね。

11月17日(金) 穴蔵
 定刻午前4時に目覚める。冷え込むという予報だが、午前6時、外8℃/室内18℃で、体感温度はそれほどでもなし。
 終日穴蔵。
 ゴミ出しとか買い物など、外出は下男仕事のみ。
 師匠の墓参を兼ねて紅葉を見に行こうかと思っていたら、箕面の滝道、瀧安寺より上流は、台風による倒木と土砂崩れで通行禁止という。大瀧へは行けないらしい。
 瀧安寺までは行けるようだが……今年は不義理させていただきます。
 近所の散歩コースに紅葉は意外にすくない。
 買い物ついでに、近所の公園の残り少ない落葉樹の葉を眺める。
  *
 野々村竜太郎の生家近くも枯れ落ち葉の季節を迎えるのであった。
 R太郎くん、「もうひと花」なんて、ゆめ考えるんじゃないよ。人に迷惑かけずに生きればいいんだから。

11月16日(木) 穴蔵/ウロウロ
 晴。雲の動き急なり。穴蔵にて少しは仕事もするのであった、いと少なしを。
 昼、地下鉄で淀屋橋。市内で高麗橋3丁目にしかないATMへ行って播州龍野関係の処理。
 久しぶりに御堂筋を歩く。
 銀杏はまだ落葉前であった。
  *
 ただし、近くで見るとLEDびっしりの電線巻きつけられていて、可哀想である。
 イルミネーションなんとかなんてのはやめて、冬は銀杏を休ませてやれよ。
 本町にて、残り少ないボンサラ時代からのなじみの店で昼飯。水分補給(口実)も少しばかり。
 13時過ぎるとガラガラ。
 と、同じくなじみの某さんが来た。退職して5、6年。北摂住まいで、今は趣味が野菜作りだという。
 ネギ、白菜、大根などを持参。大根は葉が青々。
 大根の葉は刻んでチリメンと炒めると旨いんだよね、などという話になる。
 女将が気をきかせて、大根の葉をバサッと切ってみやげにくれた。
 夜は専属料理人がこれを茹で刻み、チリメンと揚げ、ゴマ油で炒め、なんとかで味付け。
 風邪気味でしんどいといいつつ、こういうことはマメである。
  *
 (このレシピは森川弘子『年収150万円一家 毎日のこんだて』にも出てくる)
 あと、ポテトのなんとか、豚の煮込み、サラダなど並べてもらってビール、黒糖焼酎の湯割り。
 早寝するのである。

11月15日(水) 穴蔵
 晴。ほとんど穴蔵にて、断続的にテレビを見て過ごす。
 スポーツ紙を読んでいるわけではないが、昨日のスポニチは今年最大のスクープというべきだろう。
 一面で「日馬富士の貴ノ岩殴打事件」を報じるや、昨日今日、テレビはニュースもワイドショーもこればっかり。
 おかげで札幌でタクシーの運ちゃん蹴り上げの弁護士杉山央がテレビから消えてしまったではないか。
 むろん面白い事件だが、わからないのが貴乃花の態度である。最初、相撲協会から貴乃花に「圧力」があったと思ったが、そうでもないらしい。協会(現執行部)に対して含むところがあるとしか思えないのだが、真意は奈辺にありや。
 事情あって、タカセ市場や天八のスーパーを自転車で往復。
 たまには下男仕事もするのであった。
 早めの晩酌。
 夜はBSでイーストウッド『ブラッド・ワーク』を見る。これは映画館で見ていなかった。心臓移植受けたダーティ・ハリーみたいな設定は面白いが、秀作一歩手前というところ。
 夜更かししてしまった。

11月14日(火) 穴蔵
 いちばん嫌な日である。
 未明に目覚めると、予報どおり雨。
 肌寒く、氷雨としか思えない雨が降り続く。
 出歩く気分にならず。厚着して終日穴蔵。
 室温19℃。この時期に暖房を入れると真冬が耐えられないのである。
 じっと机に向かって過ごすが、生産的なことは何もできず。準Q状態である。
 こんな日が続くのであろうか。嗚呼。


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